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SnowArticle IVでの手動データ編集・追加の方法

SnowArticle IVはデフォルトではデータの手動編集や追加は許可されていません。 これはデータの誤編集などを防止する為ですが、少々不便かと思いましたのでロックを解除する方法を追加し、公開する事にしました。 データの手動追加が可能なのはバージョン4.08になります。 これ以前のバージョンをお使いの場合はアップデートをお願いします。

先ず、データの編集ロックを解除する方法ですが、テキストエディタを開き、新規ファイルを作成して「Edit enabled」と打ち込んで下さい。これをユーザーのドキュメントフォルダの中に「SnowArticle」という名前のフォルダがありまので、 この中に「app_setting.ini」という名前で保存して下さい。 その後ソフトを起動すると、ウィンドウの最上部にeditable mode と表示されていると思います。 この状態で詳細タブのデータを変更すれば内容がデータベースに反映されます。

手動でデータの編集を行う際は著者の記述形式に注意して下さい。 詳細タブでAuthorと書いてある部分をダブルクリックすると著者がフル形式で表示されます。名前 [イニシャル] (名字) という形式になっているため、これに従って入力して下さい。

次に手動データ追加の方法ですが、XMLファイルを作成してインポートする事になります。 XMLファイルの形式はこちらからダウンロード出来ます。 拡張子には「.xmla」を使用して下さい。 このファイルにデータを記載し、PDFのインポート時と同様にドラッグ&ドロップでデータをインポートします。

 

ちなみに、拡張子を「.txt」にしたファイルにPubMed ID を記入したファイルをドラッグ&ドロップすると、PDFファイルを持っていなくともPubMed からデータをダウンロード出来ます。 また、複数のIDをカンマ又は改行で区切って一つのテキストファイルに書き込んでインポートする事も可能です。