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パソコンの使われ方

まずは医学部生活での一般的な(?) パソコンの使われ方をご紹介します。

医学部は理系の学部に分類はされますが、工学部や理学部の情報処理関連の科とは異なり、あまり高度な情報処理を扱う事はありません。 自主的に研究などに関わる事をしなければ、パソコンを用いて行う作業はレポート作成くらいでしょう。

レポートも通常は複雑な計算を必要とする様なものが題材となる事はありません。 多くの場合は特定の疾患や症状などを題材として、教科書、ガイドライン、論文などを調べてまとめる、といったものです。 要は作文作業と考えて良いでしょう。

レポート作成や勉強のための調べ物にパソコンがよく使われます。 現在は多くのガイドラインなどがインターネットで入手可能ですし、論文などもPubMedや医中誌などのサイトで検索・入手が可能です。 研究を行うにもNCBIなどのサイト利用はほぼ必須ですし、論文の投稿も多くはインターネットを通じて行われます。

もし自主的に研究活動を行う様な場合、多少これに加えて行う作業が増えます。 分子生物学関連で言えば、DNA配列を検索したり編集したりするソフトもありますし、電気泳動写真のシグナル強度から成分の量を求めるソフトもあります。 多くのユーティリティソフトがありますが、何れも然程重い計算を行うものではありません。

その他、もちろん娯楽や買い物などにも使いますが、これに関しては特にご紹介するまでもないでしょう。